「マイショップって、次いつ来るんだろう?」「今GPを貯めておくべきか、それともまだ先なのか…」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、これまでの開催周期から見た2026年マイショップの開催時期の“予想”と、初心者さんにも分かりやすいマイショップの仕組み、レア度ごとの最低価格やウィッシュ数の意味、そしてどれくらいGPを貯めておくと安心かをまとめていきます。
筆者自身、マイショップで出品したアイテムが売れたときに「誰かがどこかで使ってくれているんだ」と嬉しくなったり、逆に購入を迷っているうちに目当てのアイテムが売れてしまって後悔したこともあるので、その経験もまじえながら「損しにくい立ち回り」をお伝えします。
2026年のマイショップはいつ?開催時期を予想
2025年までのマイショップは、だいたい「年3回・2月/8月/11月」に開催される周期になっていました。
たとえば2025年は、2月・8月・11月に3回開催されていて、この流れだけを見ると「2026年2月中旬前後に第10回マイショップが来る可能性が高い」と考えられます。
ただし、これはあくまで過去の傾向からの“予想”で、2026年の具体的な日程はまだ公式から告知されていません。
momo日程が確定するのは、例年どおりであれば直前になってからのアプリ内お知らせや公式Xでの告知になるはずなので、こまめにチェックしておくのがおすすめ!
マイショップって何?初心者向けの基本ルール
マイショップは、飼い主(プレイヤー)同士でアイテムを「GPで売り買いできる期間限定マーケットイベント」です。
自分の手持ちアイテムのうち、販売終了から一定期間経っていて、同じアイテムを複数所持しているものを出品し、他の飼い主さんはそれをGPで購入できます。



出品側は、いらない“ダブり”アイテムをGPに変えられるのが大きなメリットだね。
購入側からすると、過去のガチャやイベントで取り逃したアイテムをピンポイントで狙える、いわば「掘り出し物市」のような位置づけになっています。
また、マイショップで「出品」できるのは、レベル30以上になっている飼い主(プレイヤー)だけで、それより低いレベルのうちは購入専用の参加になります。
さらに、出品できるアイテムには条件があり、同じアイテムを2つ以上持っていることに加えて、「元のガチャ販売が終わってから一定期間(およそ3か月程度)が経過しているもの」だけが対象になります。
そのため、遊び始めたばかりの初心者さんは、まずはホムのレベル上げと、ガチャやイベントでダブりアイテムを集めておくことを意識すると、次回マイショップでしっかり出品デビューしやすくなります。
アイテム価格の仕組み|レア度・最低価格・ウィッシュ数
マイショップでは、アイテムのレア度によって「ここから下には値段をつけられない」という最低価格が決まっています。
| レア度 | 最低価格の目安 |
|---|---|
| N(ノーマル) | 200GP前後以上で出品されることが多い。 |
| R(レア) | 1,500GP~2,500GPあたりが一般的なライン。 |
| SR(スーパーレア) | 5,000GP以上になることが多く、人気次第でさらに高額になる。 |
同じNでも、人気のあるシリーズやイベント産のアイテムは何万GPまで跳ね上がることもあり、レア度と実際の相場は必ずしも一致しません。
逆に、ウィッシュ数(「欲しい」に登録している人数)が少ないアイテムは、レア度が高くても価格が伸びにくいケースもあります。
ウィッシュ数は、アイテム詳細を見たときに表示される「何人がウィッシュしているか」を示す数字で、ざっくり言うと“人気度メーター”です。
どれくらいGPを貯めておく?目的別の貯金目安
「ちょっと参加して雰囲気を楽しみたい」くらいであれば、NやRを数点買えるように、まずは2,000~5,000GPくらいを目標にしておくと安心です。



最低価格帯のNだけでも、コーデの幅を広げたり、アイランドの雰囲気を変えたりするには十分楽しめるよ!
「本命のSRや人気アイテムを狙いたい」なら、1点あたり5,000GP以上かかることが多く、人気シリーズだと1万GP~それ以上になることもあります。
そのため、狙っているアイテムがはっきりしている場合は、少なくとも2万~3万GPくらいを目安に貯めておくと、競合が多くても心に余裕を持って動けます。
さらに、グレデリーショップ(グレショ)やマハラバザール、リヴリークリエイターズウィークなど「もともとのレートが高いイベント」のダブりアイテムは、マイショップでも高額になりやすい傾向があります。
「売ってGPを増やす」ことも意識したい人は、こうしたイベントのアイテムを普段から大事にキープしておくと、マイショップ本番で心強い資金源になってくれます。
筆者の体験談:売れた嬉しさと、買い逃した後悔!
マイショップで初めて自分の出品が売れたときは、通知を見た瞬間かなり嬉しくなりました。



「自分がガチャでダブりを出してしまったアイテムが、どこかの島で誰かのコーデの一部になっているのかも」と思うと、単にGPが増える以上にありがたい気持ちになるよね!
また、マイショップのありがたさを最も感じるのは「過去ガチャのアイテムをピンポイントで買える」ときです。
「あのときもう少し回しておけばよかった」と思っていたシリーズの帽子だけ、背景だけ、というように欲しいパーツだけを選んで買えるのは、ガチャとは違った満足感があります。
一方で、「ちょっと高いかな…」「もう少し考えてからにしよう」と迷っているうちに、気になっていたアイテムがあっという間に売れてしまったことも何度かあります。
特にウィッシュ数が多い人気SRは、「あとで買おう」と思って戻った頃には売り切れになっていて、画面を見ながらかなり後悔したことがありました。
この経験から、
- ウィッシュ数が多い
- 出品数が少ない
- 自分にとって「どうしても欲しい」
という条件が揃っているアイテムは、多少高くてもその場で決断したほうが、あとからモヤモヤしなくて済むと感じています。
初心者が損しないための立ち回りとチェックリスト
マイショップが始まる前にやっておきたいのは、まずホムレベルをイベント参加条件まで上げておくことと、手持ちアイテムの中から「ダブり」のアイテムチェックや、「人気がありそうなもの」をざっくり仕分けしておくことです。



特に、イベント産・期間限定・ウィッシュ数が多いアイテムは、安く出し過ぎると後から後悔するので、事前にチェックしておくと安心かも!
開催中は、
- 出品前に同じアイテムがどのくらいの価格で販売されているか相場を確認する
- 参考販売価格や過去の取引価格の範囲を目安にする
- ウィッシュ数が極端に少ないアイテムは、値段を上げすぎない
といった基本を意識するだけでも、損しにくくなります。



マイショップが始まると、自分のアイランドに、出店するためのフォームが出てきます。
そこにダブりアイテムの画像を入れみてね。
画像の下に『参考販売価格』が出てくるよ。
購入側としては、「今日使う予算」「1アイテムに出しても良い上限」をあらかじめ決めておき、迷う時間を短くしつつも、使いすぎを防ぐのがポイントです。
N(ノーマル)のアイテムでもウィッシュ数4万越えの「呪物」と呼ばれる超高値で取引されるアイテムもありますので、情報はチェックしておくようにしましょう。
知らないと損をする⁉【呪物】とは?
リヴリーアイランドで言われる「呪物」は、公式用語ではなく、ユーザー同士の”通称”です。



再販の見込みがほとんどなく、入手が極端に難しいアイテムを指して「呪物」と呼ぶことが多いよ。
古いガチャ産や初期バザール品など、相場が異常に高騰してしまったアイテムに対して「呪われたレベルにレア」「ヤバい化石」というニュアンスで使われます。
有名な呪物は、『全てを洗い流す雨』というSRのフェンスで、2023年6月15日~2023年12月13日に販売されていた、【Forgotten Wedding Hall】というガチャのアイテムです。


こちらはウィッシュ数が4万502(2026/1/20現在)となっています。
さらに、こちらのN(ノーマル)アイテムは、2022年4月21日~2022年10月19日に販売された【Gold Ray】というガチャの『晴れ空の草花』です。


こちらもウィシュ数4万913(2026/1/20現在)と桁外れのウィッシュ数で呪物化しています。
これをNアイテムだからとマイショップで200GPで販売してしまったら大損してしましますので気を付けたいですね!
まとめ


2026年のマイショップは、過去の開催履歴から見ると「2026年2月中旬ごろに来る可能性が高いけれど、まだ正式な日程は出ていない」という状況です。(2025年1月20日現在)
そのぶん今のうちからGPをコツコツ貯めつつ、レア度ごとの最低価格やウィッシュ数の意味を押さえておくことで、「売る側」としても「買う側」としても、かなり有利に立ち回れるようになると思います。
筆者のように「迷っているあいだに売れてしまって後悔…」というパターンを避けるためにも、次回マイショップでは「本当に欲しいもの」「いくらまでなら出せるか」を事前にイメージしながら、あなたの島やコーデをもっと楽しくしてくれるアイテムとの出会いをぜひ楽しんでみてください!





